2017年4月20日木曜日

ユーザー車検

3月末日に車検が切れるため、テスター屋さんで予備検をしてもらったら
「光軸調整ボルトが折れていて、光軸出せません」と言われて慌ててネットで部品を取り寄せるも本国取り寄せのご連絡。

こりゃ間に合わないと、ディーラーに注文し直し。
ほぼ一ヶ月遅れでヘッドライトの分解修理を行い、4/20にやっと継続検査に行ってこれました。


よく晴れて暑かったです。
待ち時間が長くて熱中症気味。
もちろん一発パス。





ユーザー車検

3月末日に車検が切れるため、テスター屋さんで予備検をしてもらったら
「光軸調整ボルトが折れていて、光軸出せません」と言われて慌ててネットで部品を取り寄せるも本国取り寄せのご連絡。

こりゃ間に合わないと、ディーラーに注文し直し。
ほぼ一ヶ月遅れでヘッドライトの分解修理を行い、4/20にやっと継続検査に行ってこれました。


よく晴れて暑かったです。
待ち時間が長くて熱中症気味。
もちろん一発パス。





2017年2月1日水曜日

AUDI TT TFSI 2.0(230PSバージョン)


AUDI TT TFSI 2.0を借り出したので、メモしておこうと思います。

諸元
全長:4180mm
全幅:1830mm
全高:1380mm
WB:2505mm
重量:1270kg

エンジン:2000cc直列4気筒DOHCエンジン
(インタークーラー付ターボチャージャー)
最高出力:230ps/4500~6200rpm
最大トルク:37.7kg・m/1600~4300rpm
変速機:6速 S-tronic
駆動形式:FWD

電気仕掛けになってからのドイツ車経験は、ちょい乗りも含めて5台ほどだが、AUDI TTが一番電気自動車=EVに近い。

とにかく軽いクルマ。フェザータッチ。ドイツ車もすっかり変わった。まず腕力が要らない。僕が普段乗るBMWは旧世代のドイツ車の最後の部類で、ドアも重たければパワステもアクセルも重い。

近頃のドイツ車はどれもこれもとにかく軽い。
Mercedesのドアなどは昔は金庫の扉のように重かったが、21世紀に入って日本車よりも軽くなってしまった。
そしてTTも例外ではない。

アクセルレスポンスが全域に渡ってリニアで、ちょうど4気筒のオートバイに乗っているような感覚。

メーターパネルは完全にバーチャル表示。


このAUDI TTのFFバージョンは、Quattroと同じ2.0L 230PS/37kgmバージョン。

今年になってラインナップが変わって、FFは1.8L 180PS/25.5kgmにダウングレード&値下げしちゃったみたい。

FFでQuattroと同じトルクパワーじゃ危ないという配慮なのかもしれないけど、
25.5kgmじゃただの並のクルマじゃないか。

このキチガイ電気自動車みたいな加速は絶対に37.7kgmで味わうべき。

これがアルファだったらなあと思うほどのじゃじゃ馬。

もちろん普段はESP(横滑り防止装置)が働いているから破綻するようなことはないけれど、quattroよりさらに軽い、わずか1.2tの二輪駆動の車体で、37.7kgmを受け止めるこのアンバランスさが面白い。

AUDI TT TFSI 2.0(230PSバージョン)


AUDI TT TFSI 2.0を借り出したので、メモしておこうと思います。

諸元
全長:4180mm
全幅:1830mm
全高:1380mm
WB:2505mm
重量:1270kg

エンジン:2000cc直列4気筒DOHCエンジン
(インタークーラー付ターボチャージャー)
最高出力:230ps/4500~6200rpm
最大トルク:37.7kg・m/1600~4300rpm
変速機:6速 S-tronic
駆動形式:FWD

電気仕掛けになってからのドイツ車経験は、ちょい乗りも含めて5台ほどだが、AUDI TTが一番電気自動車=EVに近い。

とにかく軽いクルマ。フェザータッチ。ドイツ車もすっかり変わった。まず腕力が要らない。僕が普段乗るBMWは旧世代のドイツ車の最後の部類で、ドアも重たければパワステもアクセルも重い。

近頃のドイツ車はどれもこれもとにかく軽い。
Mercedesのドアなどは昔は金庫の扉のように重かったが、21世紀に入って日本車よりも軽くなってしまった。
そしてTTも例外ではない。

アクセルレスポンスが全域に渡ってリニアで、ちょうど4気筒のオートバイに乗っているような感覚。

メーターパネルは完全にバーチャル表示。


このAUDI TTのFFバージョンは、Quattroと同じ2.0L 230PS/37kgmバージョン。

今年になってラインナップが変わって、FFは1.8L 180PS/25.5kgmにダウングレード&値下げしちゃったみたい。

FFでQuattroと同じトルクパワーじゃ危ないという配慮なのかもしれないけど、
25.5kgmじゃただの並のクルマじゃないか。

このキチガイ電気自動車みたいな加速は絶対に37.7kgmで味わうべき。

これがアルファだったらなあと思うほどのじゃじゃ馬。

もちろん普段はESP(横滑り防止装置)が働いているから破綻するようなことはないけれど、quattroよりさらに軽い、わずか1.2tの二輪駆動の車体で、37.7kgmを受け止めるこのアンバランスさが面白い。

2017年1月10日火曜日

BMW修理へ

普段使っているBMWが昨年の10月あたりからちょいちょい調子を崩し始めてました。

ただ、おかしいとは感じてはいてもパタリと止まってしまうわけでもなく、一体どこがおかしいのか分からないのが工業先進国大ドイツ様のクルマの特徴でして、そこはイタ車とはワケがちがう。

とにかく長年のカーキチの直感で「ん?なんかおかしい」とは感じていただけなんです。
最初はなんとなく「乗りにくい」と思うだけ。

まあ、どんなクルマでもここで気づいて入庫してしまえば、大半のトラブルからはフリーになれることは分かってんです。

でも人情はそうはいかない。

「明日出そう」と思いながら、動く、乗れるから乗ってしまう。

たぶん大元の原因は経年劣化したフロント足回りのブッシュ類なんだろうなあと検討はつきます。

寒くなって隙間だらけになったりひび割れたり…。そんなとこでしょう。

そのうち、すぐに分かる症状が次々に出てまいりました。

1,水温が上がらなくなった
これはすぐに「サーモスタット壊れたな」と分かります。街乗りではなんてことないんですが、高速に乗るとオーバークールになってしまう。このオーバークールはエンジンにとっても良くない。

2,ブレーキがキーキー鳴り出した
実は昨年の春にパッドを交換してもらおうと見てもらったことがあったのですが、その時は「まだパッド残ってますよー」と言われてそのままになってました。なのでキーキー鳴り出してからも「そろそろの合図」ぐらいに軽く考えていました。

3,エンジンが冷えている時、ベルトのプーリーあたりから異音がする
キーという金属音に近いのですが、どこかの補助プーリーのベアリングが終わってる感じです。


4,ギャップを超える時にクルマの動きがおかしい
ギャップを超える時に車体が左右に伸び縮みするような感じになるのですが、これはあきらかにスタビライザブッシュ類の劣化だなあと。


5,小さな自損事故で左側ミラーを壊した
で、回送中の路線バスを狭い道で避けようと左側に寄った際、幅を見誤って左側ミラーを標識にしたたかぶつけてしまい、ミラーを破損してしまいました。応急処置で鏡部分だけは取り寄せて直したのですが、ミラー本体内部に内蔵されているモーターにくっついている角度調整のためのギアが破損、ミラー調整ができなくなってしまいました。



ここまで来ればもう修理しかありません。
年明けてすぐに修理工場に。

と思って走っていたら、なんとブレーキの警告灯が…。
[Check Blake Linings]

結果はブレーキパッドのみならずローターごと交換。

ええ?ローター逝く前に教えてよってもんです。

その他に
フロントのラックブーツ割れのため交換
ファンベルトプーリー交換
サーモスタット交換
左側ミラーユニット交換

あとは本当はスタビライザのブッシュも見てほしかったのですが、今回はちょっと思うところあって見送りました。指摘されれば頼もうと思いますが。

次回の車検を通すかどうか迷っているのです。
ちょっとBMW、乗りにくい。
自分に合ってない気がします。
カーブがいまひとつ弱いクルマという印象が否めない。

AUDI TTに乗ってみてからなおさらです。

取り敢えず車検を通すなら、左側フェンダーの板金と合わせて、ブッシュ類交換、O2センサ交換、間欠ワイパーの修理、フロントガラス交換まで頼もうと思っています。



BMW修理へ

普段使っているBMWが昨年の10月あたりからちょいちょい調子を崩し始めてました。

ただ、おかしいとは感じてはいてもパタリと止まってしまうわけでもなく、一体どこがおかしいのか分からないのが工業先進国大ドイツ様のクルマの特徴でして、そこはイタ車とはワケがちがう。

とにかく長年のカーキチの直感で「ん?なんかおかしい」とは感じていただけなんです。
最初はなんとなく「乗りにくい」と思うだけ。

まあ、どんなクルマでもここで気づいて入庫してしまえば、大半のトラブルからはフリーになれることは分かってんです。

でも人情はそうはいかない。

「明日出そう」と思いながら、動く、乗れるから乗ってしまう。

たぶん大元の原因は経年劣化したフロント足回りのブッシュ類なんだろうなあと検討はつきます。

寒くなって隙間だらけになったりひび割れたり…。そんなとこでしょう。

そのうち、すぐに分かる症状が次々に出てまいりました。

1,水温が上がらなくなった
これはすぐに「サーモスタット壊れたな」と分かります。街乗りではなんてことないんですが、高速に乗るとオーバークールになってしまう。このオーバークールはエンジンにとっても良くない。

2,ブレーキがキーキー鳴り出した
実は昨年の春にパッドを交換してもらおうと見てもらったことがあったのですが、その時は「まだパッド残ってますよー」と言われてそのままになってました。なのでキーキー鳴り出してからも「そろそろの合図」ぐらいに軽く考えていました。

3,エンジンが冷えている時、ベルトのプーリーあたりから異音がする
キーという金属音に近いのですが、どこかの補助プーリーのベアリングが終わってる感じです。


4,ギャップを超える時にクルマの動きがおかしい
ギャップを超える時に車体が左右に伸び縮みするような感じになるのですが、これはあきらかにスタビライザブッシュ類の劣化だなあと。


5,小さな自損事故で左側ミラーを壊した
で、回送中の路線バスを狭い道で避けようと左側に寄った際、幅を見誤って左側ミラーを標識にしたたかぶつけてしまい、ミラーを破損してしまいました。応急処置で鏡部分だけは取り寄せて直したのですが、ミラー本体内部に内蔵されているモーターにくっついている角度調整のためのギアが破損、ミラー調整ができなくなってしまいました。



ここまで来ればもう修理しかありません。
年明けてすぐに修理工場に。

と思って走っていたら、なんとブレーキの警告灯が…。
[Check Blake Linings]

結果はブレーキパッドのみならずローターごと交換。

ええ?ローター逝く前に教えてよってもんです。

その他に
フロントのラックブーツ割れのため交換
ファンベルトプーリー交換
サーモスタット交換
左側ミラーユニット交換

あとは本当はスタビライザのブッシュも見てほしかったのですが、今回はちょっと思うところあって見送りました。指摘されれば頼もうと思いますが。

次回の車検を通すかどうか迷っているのです。
ちょっとBMW、乗りにくい。
自分に合ってない気がします。
カーブがいまひとつ弱いクルマという印象が否めない。

AUDI TTに乗ってみてからなおさらです。

取り敢えず車検を通すなら、左側フェンダーの板金と合わせて、ブッシュ類交換、O2センサ交換、間欠ワイパーの修理、フロントガラス交換まで頼もうと思っています。



2016年9月27日火曜日

オイル交換67096km


久しぶりのオイル交換。
今回はセルフで、上抜き。
フィルターも交換しようかと部品は取り寄せたが、フィルターは次回に持ち越し。

実に17300kmぶりの交換。
BMWの推奨が25000kmだから、範囲内ではあるものの、抜いたオイルの色やエンジンのフィーリングの違いを見れば、やはりメーカー推奨値はやはりあり得ない数値。

過去の経験から言っても、賞味期限としては7000キロが限度だと思う。
とは言ってもクルマの調子がおかしくなるわけでもなく、今回は合計で0.6リッターほどの補給で1.7万キロは走っているので、灼熱と渋滞の日本でも、合成油ならば2万キロまではエンジンを痛めることもないだろうとは感じた。
ただ、1万キロを越えると次第にメカニカルノイズが気になってくる。気分的にはあまり良いものではない。



オイル交換67096km


久しぶりのオイル交換。
今回はセルフで、上抜き。
フィルターも交換しようかと部品は取り寄せたが、フィルターは次回に持ち越し。

実に17300kmぶりの交換。
BMWの推奨が25000kmだから、範囲内ではあるものの、抜いたオイルの色やエンジンのフィーリングの違いを見れば、やはりメーカー推奨値はやはりあり得ない数値。

過去の経験から言っても、賞味期限としては7000キロが限度だと思う。
とは言ってもクルマの調子がおかしくなるわけでもなく、今回は合計で0.6リッターほどの補給で1.7万キロは走っているので、灼熱と渋滞の日本でも、合成油ならば2万キロまではエンジンを痛めることもないだろうとは感じた。
ただ、1万キロを越えると次第にメカニカルノイズが気になってくる。気分的にはあまり良いものではない。



2016年6月4日土曜日

ワイパーリレー交換




待てど暮らせど代車出来の連絡来ず&そろそろ梅雨前線が怪しいため、自力で部品を取り寄せて交換。TYCOエレクトロニクス製。
リレーは左席側エアクリーナーボックスの下。
取り外し〜組み付けに細かいコツはいるものの、作業性はイタ車に比べれば格段に良いのです。日本車ほど親切でフールプルーフではないにしても。

この辺はドイツ車は笑っちゃうほど「設計的」で、パッキンゴムの先端まで「設計」してあるのです。
そこまでやる必要あるのかな?とも思うけれど、そこが工業大国ドイツのプライドなのでしょう。

でも、左脳ばかりでやってる痕跡ありありだから、「理屈で考えればこうなるはずだから正しい」という想定で、想定外の事態にはなかなか対処できなかったりする。
前にも書いたけれど、排水周りは特におかしい。
ぎっちりパッキンを設計して材質にもこだわって取り回ししているけれど、水はそんなことお構いなしに思いもよらない場所から漏れて、ヘンなところにサビが出たりする。

それから、ネジの数が多すぎる。強度がそんなに要らないところに4つもビッグなヘキサゴンが使われていて「????」。
日本車なら二箇所は嵌合、ネジ2つでしっかり留まるし防水もちゃんとしてる。

スズキのクルマをいじった事があるけれど、「え?ここ、こんなんでいいの?」という感じのところが案外しっくりちゃんと機能していたり、ぞんざいに扱ってもビクともしなかったり、「理屈だけじゃないんだよ」という日本の技術者…というか職人の魂を感じる。

あ、イタ車は論外。バラすとか水とか、頭の中にはない模様。彼らにとってエンジニアリングは芸術か何かの一種らしい。





取り敢えず、最低限の動作はするようになったワイパー。

ただし雨滴センサと間欠間隔の調整は戻らない。取り敢えず要らない機能だから、ま、いっか。

写真は取り外した後のシーメンス製旧リレー。

ワイパーリレー交換




待てど暮らせど代車出来の連絡来ず&そろそろ梅雨前線が怪しいため、自力で部品を取り寄せて交換。TYCOエレクトロニクス製。
リレーは左席側エアクリーナーボックスの下。
取り外し〜組み付けに細かいコツはいるものの、作業性はイタ車に比べれば格段に良いのです。日本車ほど親切でフールプルーフではないにしても。

この辺はドイツ車は笑っちゃうほど「設計的」で、パッキンゴムの先端まで「設計」してあるのです。
そこまでやる必要あるのかな?とも思うけれど、そこが工業大国ドイツのプライドなのでしょう。

でも、左脳ばかりでやってる痕跡ありありだから、「理屈で考えればこうなるはずだから正しい」という想定で、想定外の事態にはなかなか対処できなかったりする。
前にも書いたけれど、排水周りは特におかしい。
ぎっちりパッキンを設計して材質にもこだわって取り回ししているけれど、水はそんなことお構いなしに思いもよらない場所から漏れて、ヘンなところにサビが出たりする。

それから、ネジの数が多すぎる。強度がそんなに要らないところに4つもビッグなヘキサゴンが使われていて「????」。
日本車なら二箇所は嵌合、ネジ2つでしっかり留まるし防水もちゃんとしてる。

スズキのクルマをいじった事があるけれど、「え?ここ、こんなんでいいの?」という感じのところが案外しっくりちゃんと機能していたり、ぞんざいに扱ってもビクともしなかったり、「理屈だけじゃないんだよ」という日本の技術者…というか職人の魂を感じる。

あ、イタ車は論外。バラすとか水とか、頭の中にはない模様。彼らにとってエンジニアリングは芸術か何かの一種らしい。





取り敢えず、最低限の動作はするようになったワイパー。

ただし雨滴センサと間欠間隔の調整は戻らない。取り敢えず要らない機能だから、ま、いっか。

写真は取り外した後のシーメンス製旧リレー。