2013年2月15日金曜日

夜中の駐車場で見かけた珍車



Cadillac Sixty-Two Coupe 1959年型。

今見ると意外と小さく見えるのです。
尻尾が長いので持て余すだろうけど。
V8はいい。

夜中の駐車場で見かけた珍車



Cadillac Sixty-Two Coupe 1959年型。

今見ると意外と小さく見えるのです。
尻尾が長いので持て余すだろうけど。
V8はいい。

2012年12月15日土曜日

最近の不具合




1:給油口カバーのノッチがかけてパカパカになった。
2:シフトのパドル(右)が効かなくなって、シフトUpが手元で操作できなくなった。
オマケ:セレスピードオイルゲージ(超重要)が空っぽだった。

イタ車乗りの場合、大抵このぐらいでは動じないのです(そうでもない)。

まあ、樹脂とゴムからいくんです。ヨーロッパの方は。その次あたりにちっちゃなバネ類。

最近の不具合




1:給油口カバーのノッチがかけてパカパカになった。
2:シフトのパドル(右)が効かなくなって、シフトUpが手元で操作できなくなった。
オマケ:セレスピードオイルゲージ(超重要)が空っぽだった。

イタ車乗りの場合、大抵このぐらいでは動じないのです(そうでもない)。

まあ、樹脂とゴムからいくんです。ヨーロッパの方は。その次あたりにちっちゃなバネ類。

2012年8月16日木曜日

AlfaRomeoGiuliaBerlina



たまたまドライブ中に出会ったジウリア(AlfaRomeoGiuliaBerlina1960th)
オーナーに声をかけて撮らせてもらった時の写真。

オーナーは、元々1300ccのシングルキャブだったエンジンを、1600ccエンジンに換装、ウェーバーツインにしていました。

この時代のアルファのエンジンは、1950年代からオイルショックを経て1980年代終盤まで基本設計が30年間ほぼ変わらず使われた長寿命エンジン。
また1300ccから2000ccまでどの時代のクルマも換装可能。
キャブレター時代の4気筒エンジンとしては間違いなく最高傑作の一つと言えます。

僕がかつて乗っていたgtvにもこのエンジンが積まれていました。

アクセルを踏むと「ガヴォッ!」と言う独特の吸気音を発しながら、6000回転までトルクを失わずに一気に回ってくれる最高のエンジンでした。

こんな40年以上経過したクルマでも、ちゃんと整備して回しグセをつけてやれば、燃費は確実に10km/L、180km/h巡航だって可能なんです。

優れたブレーキとハンドリングとシャーシとエンジンの、驚くべき耐久性と先進性。

AlfaRomeoGiuliaBerlina



たまたまドライブ中に出会ったジウリア(AlfaRomeoGiuliaBerlina1960th)
オーナーに声をかけて撮らせてもらった時の写真。

オーナーは、元々1300ccのシングルキャブだったエンジンを、1600ccエンジンに換装、ウェーバーツインにしていました。

この時代のアルファのエンジンは、1950年代からオイルショックを経て1980年代終盤まで基本設計が30年間ほぼ変わらず使われた長寿命エンジン。
また1300ccから2000ccまでどの時代のクルマも換装可能。
キャブレター時代の4気筒エンジンとしては間違いなく最高傑作の一つと言えます。

僕がかつて乗っていたgtvにもこのエンジンが積まれていました。

アクセルを踏むと「ガヴォッ!」と言う独特の吸気音を発しながら、6000回転までトルクを失わずに一気に回ってくれる最高のエンジンでした。

こんな40年以上経過したクルマでも、ちゃんと整備して回しグセをつけてやれば、燃費は確実に10km/L、180km/h巡航だって可能なんです。

優れたブレーキとハンドリングとシャーシとエンジンの、驚くべき耐久性と先進性。

2012年1月30日月曜日

New Giulietta見た乗った



展示が始まったQuadrifoglio。
Sprintが試乗用に降ろされていました。



センターコンソールや助手席周りは、相変わらず総額500万のクルマとは思えない品質感(けなしてます)。





スプリントの方、試乗もしてきました。
ターボだから速い。

それ以外の感想があまり出てきませんでした。
ポロの方が軽かった。

それ以前に、カッコ悪い。
カッコつけててカッコわるい。

「なんじゃこりゃ!」っていうのがない。
75も147も、出た当時は誠にけったいでありました。

ジュリエッタは、なんか、ふつー。
当たり前に太った。
近頃のアルファはセンス良くないなあ。




New Giulietta見た乗った



展示が始まったQuadrifoglio。
Sprintが試乗用に降ろされていました。



センターコンソールや助手席周りは、相変わらず総額500万のクルマとは思えない品質感(けなしてます)。





スプリントの方、試乗もしてきました。
ターボだから速い。

それ以外の感想があまり出てきませんでした。
ポロの方が軽かった。

それ以前に、カッコ悪い。
カッコつけててカッコわるい。

「なんじゃこりゃ!」っていうのがない。
75も147も、出た当時は誠にけったいでありました。

ジュリエッタは、なんか、ふつー。
当たり前に太った。
近頃のアルファはセンス良くないなあ。




2007年3月1日木曜日

Alfa147のこと(その2) 〜2007年の記事から〜



147が、何か他のクルマに比べて、トルク感がどうとか、走りがどうとか
剛性がどうしたのとか、今更そういう事は言っても始まりません。
147はそんなに速いクルマではありません。

なのでほったらかしで道具として使っています。

イタ車乗りには、悪くもなってもいない部品を交換しては
クルマの調子を崩している人の割合が結構多いような気がします。

普段、クルマに乗らないからいとおしいのでしょう。
気持ちはわかる。

けれどもクルマは、いじり過ぎるとダメになっちゃいます。
締めたり緩めたり撫でたりしているうちに、メカがすっかりやわやわになって
全体がひ弱になるというのが、僕の経験則。

もっとも放ったらかし過ぎても壊れるけど。

でも「あんなに手をかけているのに」と嘆いたり。
自分で壊していながら「アルファは裏切る」と自嘲気味に言ってるのは
そりゃマゾに近いものがあるような気がします。

3000km毎にオイル交換して、タペット調整も欠かさないのに
オイルを少しずつエキパイから吹いてみたり
加速していかなかったり、
そんな現象を何度も目撃してきました。

クルマは道具です。
道具は、きっちり使ってやって
使い癖をつけたら、あまり必要以上にいじらないことです。
壊れたら、壊れた部分だけ直せばいい。
壊れても、それでいいならいっそ直さなくてもいい。
余計なところを予備整備などしないことです。

そして、自分にフィットさせることです。
服と同じ。
そのためには、とにかく乗るだけ。そして点検するだけ。

アルファ147を足にしていると
本当に良く出来た道具だと感じます。
そして普段着として、この上なく身体にフィットします。
イタリアの服のように、ところどころ最初からヤレていたり
綻んでいたりもするが、そんなことは気にしません。

それは、今まで乗ってきた、全てのアルファにも通じます。
アルファロメオとは
つくづく、乗りっぱなして、着流して
その能力を発揮するクルマだと感じます。



(2007/03/01)

Alfa147のこと(その2) 〜2007年の記事から〜



147が、何か他のクルマに比べて、トルク感がどうとか、走りがどうとか
剛性がどうしたのとか、今更そういう事は言っても始まりません。
147はそんなに速いクルマではありません。

なのでほったらかしで道具として使っています。

イタ車乗りには、悪くもなってもいない部品を交換しては
クルマの調子を崩している人の割合が結構多いような気がします。

普段、クルマに乗らないからいとおしいのでしょう。
気持ちはわかる。

けれどもクルマは、いじり過ぎるとダメになっちゃいます。
締めたり緩めたり撫でたりしているうちに、メカがすっかりやわやわになって
全体がひ弱になるというのが、僕の経験則。

もっとも放ったらかし過ぎても壊れるけど。

でも「あんなに手をかけているのに」と嘆いたり。
自分で壊していながら「アルファは裏切る」と自嘲気味に言ってるのは
そりゃマゾに近いものがあるような気がします。

3000km毎にオイル交換して、タペット調整も欠かさないのに
オイルを少しずつエキパイから吹いてみたり
加速していかなかったり、
そんな現象を何度も目撃してきました。

クルマは道具です。
道具は、きっちり使ってやって
使い癖をつけたら、あまり必要以上にいじらないことです。
壊れたら、壊れた部分だけ直せばいい。
壊れても、それでいいならいっそ直さなくてもいい。
余計なところを予備整備などしないことです。

そして、自分にフィットさせることです。
服と同じ。
そのためには、とにかく乗るだけ。そして点検するだけ。

アルファ147を足にしていると
本当に良く出来た道具だと感じます。
そして普段着として、この上なく身体にフィットします。
イタリアの服のように、ところどころ最初からヤレていたり
綻んでいたりもするが、そんなことは気にしません。

それは、今まで乗ってきた、全てのアルファにも通じます。
アルファロメオとは
つくづく、乗りっぱなして、着流して
その能力を発揮するクルマだと感じます。



(2007/03/01)